テフロンTM加工、ふっ素樹脂コーティングの最適活用を実現する

株式会社吉田SKT 〜ふっ素樹脂(テフロン(R))コーティングと表面改質技術の専門メーカー
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表面処理技術まるわかり
表面処理でできること
表面処理技術TOPへ戻る 表面処理技術でできること 最適な表面処理とは? ふっ素樹脂の特性
なぜ表面処理したいのか?表面処理で何を実現したいのか?
 吉田SKTはお客さまとの打ち合わせにあたり、まずそれを明確にします。つまり目的をはっきりさせるのです。目的があいまいだと、コーティング材料の選定や加工方法の選択で、方向性がズレてしまいお客さまが望むことの実現が出来なくなります。
 吉田SKTでは、おもに次のような目的のために、それぞれ最適な表面処理をご提案しています。
部品や設備の保護
 薬品や摩擦、電気などの外的影響から、機械部品や設備を保護します。
これによって薬品による錆や摩擦によるキズ、磨耗、帯電などが最小限に抑えられ、部品や設備が長持ちします。そのため、取替えやメンテナンスの頻度が少なくなり、コストダウンにもつながります。
 また、表面処理材は負荷の大きい環境にさらされるため、高耐久性、高機能性材料が選択され最適の表面処理技術でお客さまが望む【モノ】として提供されます。
作業効率のアップ
 重いものを少ない力で動かしたり、洗浄やメンテナンスの回数を減らしたり。あるいは焼型や鋳型などの型離れを良くしたり。工具や治具、金型などに表面処理することで、人や機械にかかる作業量、時間を少なく抑え、作業効率を高めることができます。
安全性の確保
 たとえば、エスカレーターのステップの側面壁(スカートガード)にはテフロンTMコーティング加工が施されています。すべりの良いスムーズな動きを促すことで、ズック靴などの巻き込みの事故を防ぎ、利用者の安全を守っているのです。
騒音の緩和
 ネジなどのパーツが大量に集積したり運ばれたりする製造工場では、騒音も悩みの種です。そんな騒音は、パーツ搬送用の器具に防音性の高いコーティングを施すことで緩和されます。高価な防音設備を導入せずに、コーティングだけで騒音を抑えられたと、お客さまから大変喜ばれた例があります。
高精度の表面処理
 200μm(0.2mm)φのノズルに0.05〜0.1μm(50〜100nm)の非粘着処理を施すことにより寿命が5〜10倍延びた例があります。これは高精度のノズル径を落とさずに汚れ物質が付着しない表面処理を行うことにより実現したものです。
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