新分野への活用ケース
クリーンルームや特殊環境における自動化に安心をもたらします
さまざまな産業分野に、自動化のためのロボットの導入が広がっています。たとえば食品・製薬、研究開発分野などに向けては、ロボットメーカーから、厳しい滅菌環境を想定したロボットも製品化されています。しかしUVが使用される滅菌環境や、洗浄性が求められる環境では、金属でできたロボットのパーツが薬品の影響を受け、腐食や変質を起こすことも懸念されます。


吉田SKTでは、ロボットアームカバーへのコーティング処理をお勧めしています。耐食性に優れたコーティングは、ほとんどの酸、アルカリ、溶剤などの薬品から金属を守ります。そのためUVなどの特殊環境でも表面が劣化しにくくなる効果をもたらし、ロボットの保護にご使用いただけます。

一般に、ふっ素樹脂コーティングは被膜を厚くすることで、基材への薬品の浸透を防ぎ、耐食効果が高まります。吉田SKTは環境に合わせた膜厚のコントロールも行います。また金属に比べて洗浄性に優れているため、食品などが付着しやすく細菌の温床になるような条件でも安心です。一方で、揮発性物質が存在する滅菌環境は、爆発性雰囲気が生じやすく、静電気は大敵とされています。コーティングには静電気を起こしやすいものがあるため、帯電防止性に優れた処理を開発しています。


株式会社 吉田SKT
〒451-0062 愛知県名古屋市西区花の木一丁目12番20号
TEL:052-524-5211 / FAX:052-524-5287
Copyright © YOSHIDA SKT CO.,LTD. All right reserved.
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